14034 インターバル速歩(共通)

インターバル速歩

「早歩き」と「ゆっくり歩き」を3分ずつ交互に行うウォーキング法を、インターバル速歩といいます。通常のウォーキングより運動強度が高く、脂肪燃焼や体力向上が期待できます。

インターバル速歩の方法

① 怪我・転倒防止のため、ウォーミングアップ(ストレッチ)を行う
② 呼吸を整えるように、ゆっくり歩きを3分間行う
③ 「ややきつい」と感じる程度の早歩きを3分間行う
④ ②、③の合計6分を1セットとし、これを繰り返す(30分の場合の目安:5セット)
⑤ 最後にクールダウン(ストレッチ)を行う

歩き方のポイント

・胸を張る
・腕は軽く後ろに引くように振る
・かかとから着地する
※速く歩こうとして前かがみになると、腰やひざに負担がかかります。

ニコニコ会話ができる、または鼻歌が歌えるくらいのペースを意識してみましょう。

30分以上のインターバル速歩を週4日、5か月間継続すると収縮期血圧は10mmHg拡張期血圧は5mmHg低下するといわれています。

 


タイトルとURLをコピーしました