2026年度運動動画1回目

プロトレーナーに学ぶ結果を出すポイント(1回/全6回)

【理学療法士 大渕】

『結果を出す人は何が違うのか?』今回のHSCチャンネルでは、有名アーティスト専属トレーナー、大島トレーナーとの対談を通し、健康づくりを成功に導く秘訣とおすすめの運動をお届けします。

-2㎏・-2㎝以上を目指すポイントとは?

10年後を想像してゴールを決める

健康づくりにおいて大切なのは、目先の数値だけでなく「10年後の自分の姿」を想像することです10年後は今の延長線上にあります。理想の未来から逆算して、今どう動くべきかを考えることが、挫折しない健康づくりの第一歩です。

ゲーム感覚で選ぶのが継続のコツ

「どちらが体への健康ポイント還元率が高いかな?」ゲーム感覚で選ぶのが継続のコツです。
・ポイント還元率の低い選択:
甘いもの等の嗜好品の多い生活
・ポイント還元率の高い選択:
鶏のささみ、刺身、ブロッコリー

【実践】からだの軸を作るプランク

【プランク】
①うつ伏せになり、ひじは肩の真下に置く。
②手のひらはまっすぐ床につける。
②両足のつま先を立てて、お腹を床から引き上げる。
③頭・背中・お尻が一直線になるように意識する。
④呼吸は止めずにキープする。
【回数・頻度】:20秒〜30秒×3~4セット/日
1週間に2~3回を目安に行いましょう。
【ポイント】:ひじとつま先で床を押すとおへその下(下腹部)と足の付け根を意識しやすく効果的です。

【ひざつきプランク】
①うつ伏せになり、ひじは肩の真下に置く。
②手のひらはまっすぐ床につける。
②つま先を床から浮かせて両ひざを曲げる。
③頭・背中・お尻が一直線になるように意識する。
④呼吸は止めずにキープする。
【回数・頻度】:20秒〜30秒×3~4セット/日
1週間に2~3回を目安に行いましょう
【ポイント】:ひざで床を押しこむように意識すると、ひざを上げた状態に近い刺激をお腹に入れることができます。

【ツイストプランク】
①うつ伏せになり、ひじは肩の真下に置く。
②手のひらはまっすぐ床につける。
②両足のつま先を立てて、お腹を床から引き上げる。
③頭・背中・お尻が一直線になるように意識する。
④みぞおちの後ろ側から背骨をねじるイメージで
左右交互に骨盤を床へ近づける。
【ポイント】:ひじとつま先で床を押すと横腹の筋肉を意識しやすく効果的です。

痩せやすいからだへの土台作り

プランクは、良い姿勢を保持する上で重要な筋肉を効率よく鍛えることができます。正しい姿勢が身につくと、普段の「座る」「立つ」「歩く」といった何気ない動作そのものが運動へと変わり、日常生活での代謝アップへと直結します。代謝がアップすることで、特別な運動をしていない時間でもエネルギーの消費量が増えるため、結果として太りにくく痩せやすいからだが作られていきます。大切なのは、毎日少しずつでも実践してみること。まずは、10秒〜30秒チャレンジからでも十分です。痩せやすいからだへの土台を少しずつ築いていきましょう。

⚠️ 注意点
※筋肉痛やその他不調がある場合は運動を控えてください。
※運動中に痛みが出る場合は負荷が大き過ぎる可能性があります。
回数や時間を減らす、痛みの出ない箇所のエクササイズに変更するなどがおすすめです。

 

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