●ID●【ピ】ひざ痛予防のための3つの習慣

ひざ痛予防のための3つの習慣

歩くとき、ひざには体重の約3倍の負荷がかかると言われています。「①ひざをしっかり伸ばす」「②骨盤まわりを鍛える」「③正しい姿勢を保つ」の3つを意識することでひざへの負担を減らすことができます。

ひざの腫れや熱感、重だるさ、曲げ伸ばしがしにくい(正座やしゃがみ動作が困難)、歩行時や階段昇降時の痛み・違和感などがあれば、医療機関の受診をおすすめします。

① ひざをしっかり伸ばす

普段、立っているときに「ひざが少し曲がったまま」になっていませんか?

ひざが曲がった状態で立つ癖があると、歩く際に筋肉がうまく使えず、ひざ関節に負担がかかります。

まずは「座った状態」で、ひざの筋肉を使う感覚を身につけましょう。

② 骨盤まわりを鍛える

お尻の筋肉をきちんと使えると骨盤が安定し、歩行時の姿勢が整います。

特に「大殿筋」と「中殿筋」は、歩く時の姿勢を支える重要な筋肉です。これらを鍛えることで、ひざへの負担軽減が期待できます。

 

 

③正しい姿勢を保つ

背中や股関節をまっすぐ保ち、重心を整えることで、ひざへの負担を軽くできます。

長く座るときは、こまめに立ち上がってからだを軽く伸ばしましょう。


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