プロトレーナーに学ぶ結果を出すポイント(4回/全6回)
体重が増えた際の対処法とは?
運動量を増やして「消費量」でリカバリーする
会食や飲み会で摂取カロリーが増えてしまった場合は、意識的にエネルギー消費量を増やすことを考えましょう。これまでのプランクやスプリットスクワットの習慣に加え、日常生活にプラスアルファの動きを取り入れるのが効果的です。
2日以内に元の体重に戻す
食べたものがすぐに脂肪に変わるわけではありません。なるべく早い段階(目安は2日以内)で体重を戻すことが重要です。 食べ過ぎを「失敗」と捉えて落ち込むのではなく、体を整えるための「調整のチャンス」とポジティブに捉え直しましょう。
【実践】すきま時間にできる2種類のスクワット

【ワイドスクワット】
- 足を肩幅の2倍程度に開き、つま先を外側に向けます。
- 膝が前に出すぎないように腰を落とします。
- 息を吐きながら、内ももとお尻に力を入れて元の姿勢に戻ります。
- ポイント: 背中が丸まらないよう、胸を張った姿勢をキープしてください。

【サイドスクワット】
- 足を肩幅の2倍程度に開き、つま先を外側に向けます。
- 右足に体重を乗せながら腰を落とし、左の内ももを伸ばします。
- 息を吐きながら元の姿勢に戻ります。
- ポイント: お尻をしっかり後ろに引き、膝が前に出ないように意識しましょう。
体重が増えた際は調整のチャンス
体重が増えても、「2日以内にリカバリーする」というルールを持っておけば、過度に怖がる必要はありません。運動量を少し増やし、食事を調整する。前向きな「調整」が健康づくりの秘訣です。
⚠️ 注意点
※筋肉痛やその他不調がある場合は運動を控えてください。
※運動中に痛みが出る場合は負荷が大き過ぎる可能性があります。
回数や時間を減らす、痛みの出ない箇所のエクササイズに変更するなどが良いでしょう。
※筋肉痛やその他不調がある場合は運動を控えてください。
※運動中に痛みが出る場合は負荷が大き過ぎる可能性があります。
回数や時間を減らす、痛みの出ない箇所のエクササイズに変更するなどが良いでしょう。


