
ここからは「からだのいい変化を定着させる時期」。
取り組みのコツは、「脳の仕組みを味方につける」こと。
今回は、脳科学を活かして“行動が続きやすくなるコツ”をお伝えします。

行動→達成→褒める、を繰り返すと、脳は「またやりたい」と感じます。
取り組めたら「今日の自分、ナイス!」と心の中で褒めてあげるだけ習慣化しやすくなります。



朝食にたんぱく質を取り入れることは、日中のパフォーマンス向上や食欲のコントロールに役立ちます。
【集中力向上】血糖値の急激な上昇を抑え、日中の眠気や集中力低下を防ぎます。また、たんぱく質に含まれるアミノ酸が集中力を高めます。
【食欲コントロール】食欲抑制ホルモンが分泌され、間食や過食を防ぎます。
【代謝UP】筋肉の分解を防ぎ、体脂肪が燃えやすい状態をサポートします。



日常の動作に結び付けて “ルール化”すると継続しやすくなります。
行動のたびに判断するより“自動化”の方が圧倒的にラク。脳が疲れないから「続けやすくなる」効果があります。



ブラックコーヒーは1日2〜3杯で糖尿病リスクを約20%下げる効果があると言われています。
※ハーバード大学研究
