
セルフケアを始めて2か月目。
「調子が良くなってきた」という人もいれば、「もう少し何かしたいけど上手く続かない」という人もいるかもしれませんね。
人それぞれ違って当たり前です。そんな時は、『自然と続けやすくなる』ちょっとした“心理テクニック”を使ってみませんか?

私たちの脳は「考えて動く」より「流れで動く」方がラク。
続けやすさのコツは“やりたい行動”が自然と始まる環境づくりにあります。

視覚刺激が減るだけで、口にする回数がぐっと減ります。



“歩き始める”ハードルを下げることができ、歩数アップにつなげやすくなります。



私たちの脳は、選択肢が少ないほど疲れにくいものです。
行動を“決める手間”をなくすと、自然と続けやすくなりますよ。

“毎朝迷わず”始められるだけでなく、背筋が伸びて呼吸が入りやすくなるので、朝の動き出しがラクになります。



“迷い”がないから続けやすく、心拍が上がることで朝や午後の眠気が抜けやすくなります。



変化を小さくすることで、脳にブレーキがかかるのを防ぐことができます。
小さなステップは、「これならできる」という感覚を生み、「続く」が実現しやすくなります。

すぐに始められる簡単なステップを踏むと、「もう少しやろうかな」につなげやすくなります。
※一度中断してもまた戻りやすいのもメリット。


負担を感じにくいので続けやすく、翌朝の軽さやスッキリ感も実感しやすいです。


ついつい「やる気待ち」で行動を先延ばしにしがちですが、心理学的には行動がやる気を生み出します。
「まずは動く」ことさえできれば、後は脳の自然な仕組みが、あなたにやる気を運んできます。
