14105 測定のメリット・ポイント(共通)

体重や腹囲の測定には、健康増進に役立つメリットがたくさんあります。

時間やお金をかけずに健康管理を続けるためにも、ここで正しい測り方を確認しておきましょう。

測定値の誤差を防ぐポイント

• 空腹時に測定する
起床後、トイレを済ませた後だとさらに◎

•衣服を脱いだ状態で測定する
もしくは同じ服装で測定する

• 同じ時間帯に測定する
OK:月曜日→朝空腹時、火曜日→朝空腹時、水曜日→朝空腹時…
(朝が難しい時は、夕の空腹時でも可)
NG:月曜日→朝空腹時、火曜日→夕食後、水曜日→朝空腹時…

体重の正しい量り方

可能な方は、朝と就寝前の2回測定することがおすすめです。
体重は食事量により大きく変化するため、朝と就寝前の差で食べ過ぎかどうかの確認ができます。

腹囲の正しい測り方

1.まっすぐ立つ
2. 軽く息を吐き出して、リラックスした状態になる
3. おへその位置で水平にメジャーを回して測る

おへその位置で測りにくい方は・・・

記録をして健康状態を把握しよう

メタボリックシンドロームの予防・解消のためにも週に1~2回のペースで測定し、結果をノートやアプリなどに記録しておきましょう。


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