14051 間食時間の変更(共通)

間食するなら「15時ごろ」

15時ごろは、比較的脂肪を蓄積しにくい時間帯とされています。

BMAL-1というたんぱく質が少なくなる時間に合わせることで、間食が脂肪として蓄積されるリスクを減らせます。

血糖値を安定させるためのタイミング

間食をとるなら、午前中や運動前など活動的な時間帯がおすすめです。

血糖値は食後に上がり、その後ゆっくりと下がります。
食後、血糖値が下がりきる前に新たな糖分が加わると、血糖値が高い状態が長く続きます(図2参照)。

特に夕食後や就寝前に間食をとると、朝まで高血糖状態が続き、使われずに余った糖が脂肪として蓄積されやすくなります


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