



貧血が影響する自覚症状チェックリスト
貧血の主な症状は、体が酸素不足になったことによって引き起こされます。
貧血の程度によって症状は異なり、気づきにくいこともあります。
貧血の程度によって症状は異なり、気づきにくいこともあります。
【全身の症状】
以前より疲れやすくなった、体がだるい
少し動いただけで息が切れる
階段を上るのがつらい、すぐに休んでしまう
動悸(心臓がドキドキする)が気になる
めまいや立ちくらみが多い
頭痛や頭が重い感じ、慢性的な肩こりがある
顔色が悪い、青白いと言われる
【その他の部位の症状】
まぶたの裏側(下まぶたを軽く下げて見える内側の色)が白い
爪が薄くなった、割れやすくなった、反り返っている(スプーンネイル)
口の端や舌が荒れやすい(口角炎、舌炎)
食べ物や飲み物が飲み込みにくく感じる
食べ物以外のものを食べたくなる(氷や土など)
集中力が続かない、物忘れが増えた気がする
手足が冷えやすい、しびれることがある
思い当たる症状がある時は
これらの症状は、日常生活に支障をきたすだけでなく、胃潰瘍や子宮筋腫、大腸がんなど、出血を伴う病気が隠れているサインかもしれません。
