14019 つまみの選び方(共通)

とりたいおつまみ

脂質が少なくたんぱく質を含むもの
(※たんぱく質は、肝臓でアルコールを分解するときに必要です)

冷奴 100g
77kcal たんぱく質5.3g
刺身 まぐろ8切
200kcal たんぱく質43.5g

その他:枝豆、焼き鳥、蒸し鶏、貝類の酒蒸しなど

ビタミンやミネラルを含むもの
(※アルコール摂取で失われやすく、肝臓でアルコールを分解するときに必要です)

野菜の煮物
375kcal
サラダ120g
35kcal
おひたし
23kcal

その他:おでんの大根、白滝、昆布など

避けたいおつまみ

脂質や糖質が多いもの
(※多量にとるとカロリーのとり過ぎにつながります)

揚げ物
570kcal
ラーメン
500kcal
ポテトチップス60g
332kcal

その他:脂身の多い肉類(バラ、ロース、サーロイン)、主食(パスタ、焼きそば、ピラフ)など

塩分が多いもの
(※塩分をとり過ぎるとお酒や食事が進み、食べ過ぎ・飲み過ぎにつながります)

漬物 100g
塩分量2.5g
塩辛 30g
塩分量2.1g
お酒を飲むと、肝臓ではアルコールの分解が優先されます。
そのため、食事からとった脂質や糖質の処理は後回しになり、内臓脂肪がたまりやすくなります。おつまみの選び方を工夫して、肝臓にやさしい食事を心がけましょう。


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