16 運動習慣 | HSC Wikipedia https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/ HSC社内ウィキペディア ~ナレッジ管理~ Wed, 24 Dec 2025 07:27:29 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.2.21 ●ID●【ピ】柔軟性アップで「もう腰痛に悩まない」からだづくり https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/archives/54456 Wed, 24 Dec 2025 07:27:29 +0000 https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/?p=54456

腰痛の要因のひとつが、下半身の柔軟性の低下。太ももやお尻の筋肉が硬いと、姿勢が崩れて腰に負担がかかります。

【理学療法士 大渕】
今回は、太ももとお尻の柔軟性チェックと、硬くなっている箇所に効くストレッチをご紹介。一緒に挑戦しましょう。

⚠️ 注意点
※腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などと診断されている方は、必ず医師の指示に従ってください。
※しびれや
筋肉痛、体調不良がある場合は控えてください。
※運動中に痛みが出る場合は無理をせず、中止してください。

前もも(大腿四頭筋・腸腰筋)の柔軟性チェック

【チェック方法】
①うつ伏せになる
②両足をそろえる
③左ひざを曲げて、左足首をつかむ
④かかとをお尻に近づる

(注意点)
ひざを曲げたときに、骨盤が床から離れないように意識します
(骨盤が浮くと、柔軟性を正しく測ることができません)

【チェックの目安】
かかとがお尻につかない場合、前ももの筋肉が硬くなっている可能性があります

①大腿四頭筋ストレッチ

 

②腸腰筋ストレッチ

 

お尻(大殿筋)ともも裏(ハムストリングス)の柔軟性チェック

【チェック方法】
①足を肩幅に開いて立つ
②背筋を伸ばし、太ももの付け根から上体をゆっくり前に倒す
③指先を床に向かって伸ばす

(注意点)
ひざは曲げないようにしましょう
めまいやふらつきがある方は、無理をせず控えてください

【チェックの目安】
上体を前に倒した時に床に手がつかない場合、お尻やもも裏の筋肉が硬くなっている可能性があります

③大殿筋ストレッチ

 

④ハムストリングスストレッチ

 

2週間続けてみよう

ストレッチは1種類につき40秒×3セットが目安。 約2週間続けると、神経が「この動きは大丈夫だ」と覚え、筋肉をスムーズに伸ばせるようになっていきます。自分の取り組みやすいタイミングで行ってください。


 

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14194【経年用】インターバル速歩(共通) https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/archives/53042 Tue, 26 Aug 2025 02:45:01 +0000 https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/?p=53042

インターバル速歩とは、筋肉への負荷が少ない「ゆっくり歩き」と 筋肉に負荷をかける「早歩き」を3分ずつ交互に行う歩き方です。筋力や持久力の向上、肥満解消や検査数値の改善にも効果的です。

※下記に該当する方は、必要に応じて医療機関を受診するなど、運動前の健康チェックを行い、安心・安全に運動を進めてください。
【血圧】診察時180/110mmHg以上、家庭測定時160/100mmHg以上
【血糖】空腹時血糖250㎎/dl以上
【その他】運動の影響で作用が強まる薬を服用中、運動で悪化する可能性がある整形外科的な不調がある
インターバル速歩の3つのポイント

 

インターバル速歩のメリット

30分以上のインターバル速歩を週4日、5か月間継続すると収縮期血圧は10mmHg拡張期血圧は5mmHg低下するといわれています。


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14190 【ピ】下半身引き締め 1分エクササイズ https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/archives/51704 Thu, 24 Jul 2025 02:46:35 +0000 https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/?p=51704
このエクササイズで得られる効果

今回ご紹介するのは、太ももやお尻を効率よく引き締める1分間エクササイズです。
コツコツ続けることで、代謝アップや血糖値対策にもつながります。スキマ時間を利用して、理想のからだへ近づくチャンスですよ。

※下記に該当する方は、必要に応じて医療機関を受診するなど、運動前に健康チェックを行い、安心・安全に運動を進めてください。
【血圧】診察時180/110mmHg以上、家庭測定時160/100mmHg以上
【血糖】空腹時血糖250㎎/dl以上
【その他】運動の影響で作用が強まる薬を服用中、運動で悪化する可能性がある整形外科的な不調がある
エクササイズの方法

1日2~3セット行うのがおすすめです。

 

・お尻の筋肉を意識して行うと、下半身全体の筋肉を強化できる
・ひざとつま先の向きを合わせて行うと、太もも全体の筋肉強化につながる

ひざをつま先より前に出すと、太もも前面の筋肉への負担が増え、ひざを痛める場合があるため注意

動画でチェックしたい方はコチラ↓


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14192 【ピ】バランスよく鍛えて理想のからだに 4分エクササイズ https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/archives/51783 Thu, 24 Jul 2025 02:45:38 +0000 https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/?p=51783

もも上げ運動やスクワットを組み合わせた、脂肪燃焼効果が高いメニューです。
特にお腹周りをひきしめたい方は、お腹の筋肉を意識しながら『下半身中心のメニュー』に取り組むのがおすすめです。

※下記に該当する方は、必要に応じて医療機関を受診するなど、運動前に健康チェックを行い、安心・安全に運動を進めてください。
【血圧】診察時180/110mmHg以上、家庭測定時160/100mmHg以上
【血糖】空腹時血糖250㎎/dl以上
【その他】運動の影響で作用が強まる薬を服用中、運動で悪化する可能性がある整形外科的な不調がある
このエクササイズで得られる効果

エクササイズの方法

1日2~3セット行うのがおすすめです。

 

動画でチェックしたい方はコチラ↓

※動画では、「③バックランジ」にもも上げを組み合わせています。無理のない範囲でお試しください。

 


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14191 【ピ】お腹まわりスッキリ解消 2分エクササイズ https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/archives/51739 Thu, 24 Jul 2025 01:23:21 +0000 https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/?p=51739
脇腹や下腹部の筋肉は、姿勢やボディラインを美しく保つカギ。
テレビを見ながらできる2分間エクササイズで、お腹まわりをスッキリ整えましょう!
※下記に該当する方は、必要に応じて医療機関を受診するなど、運動前に健康チェックを行い、安心・安全に運動を進めてください。
【血圧】診察時180/110mmHg以上、家庭測定時160/100mmHg以上
【血糖】空腹時血糖250㎎/dl以上
【その他】運動の影響で作用が強まる薬を服用中、運動で悪化する可能性がある整形外科的な不調がある
このエクササイズで得られる効果

エクササイズの方法

1日2~3セット行うのがおすすめです。

動画でチェックしたい方はコチラ↓


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14186 【ピ】プラス10分こまめに動く(休日編) https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/archives/50459 Mon, 23 Jun 2025 05:25:10 +0000 https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/?p=50459

今より少しでも多くからだを動かすことは、健康づくりの第一歩。1日あたり10分身体活動を増やすと、生活習慣病や死亡リスクが低下することがわかっています。

運動のために時間を確保するのは難しくても、日常生活の中には活動量アップのチャンスがたくさんあります。ここでは、気軽に楽しくからだを動かすためのヒントをご紹介します。

休日にプラス10分

例えば家族だんらんの合間に、トイレや水分補給で1~2分ほど動く機会を数回つくると、自然とクリアできます。

見つけてみよう「プラス10分」

厚生労働省からは下記のような生活モデルが示されています。日常生活に取り入れられそうなものが見つかると嬉しいです。

~安全に行うために~
◆活動のペースや負荷は少しずつ上げる
◆体調が悪い時は無理をしない
◆体に不調がある場合は、医師などに相談する
ながら運動で「プラス10分」 

隙間時間の有効活用もおすすめです。

 


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14185 【ピ】プラス10分こまめに動く(仕事編) https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/archives/50439 Mon, 23 Jun 2025 05:21:54 +0000 https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/?p=50439

今より少しでも多くからだを動かすことは、健康づくりの第一歩。1日あたり10分身体活動を増やすと、生活習慣病や死亡リスクが低下することがわかっています。

運動のために時間を確保するのは難しくても、日常生活の中には活動量アップのチャンスがたくさんあります。ここでは、気軽に楽しくからだを動かすためのヒントをご紹介します。

職場で「プラス10分」?

2~3分の離席を5回でもOK。そう考えると取り組みやすくなります。

見つけてみよう 「プラス10分」

厚生労働省からは下記のような生活モデルが示されています。日常生活に取り入れられそうなものが見つかると嬉しいです。

~安全に行うために~
◆活動のペースや負荷は少しずつ上げる
◆体調が悪い時は無理をしない
◆体に不調がある場合は、医師などに相談する
ながら運動で「プラス10分」

隙間時間の有効活用もおすすめです。

 


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14174 【ピ】座ったままできる上半身トレ(血圧改善) https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/archives/45657 Fri, 14 Feb 2025 02:46:30 +0000 https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/?p=45657 座ったままできる上半身トレ

【理学療法士 大渕】
正しい姿勢は血管の圧迫を防ぐことから、血液循環の改善に役立ちます。そこに上半身トレを加えればさらに血圧改善や代謝アップにつながるので、ぜひチャレンジしてみてください。

おすすめのタイミング

起床時、デスクワーク、テレビCM中、入浴中、就寝前など

※下記に該当する方は、必要に応じて医療機関を受診するなど、運動前の健康チェックを行い、安心・安全に運動を進めてください。
【血圧】診察時180/110mmHg以上、家庭測定時160/100mmHg以上
【血糖】空腹時血糖250㎎/dl以上
【その他】運動の影響で作用が強まる服薬、運動で悪化するといわれる整形外科的な問題がある

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14172 【ピ】かかと上げ運動(血圧改善) https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/archives/45482 Fri, 14 Feb 2025 02:45:21 +0000 https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/?p=45482 かかと上げ運動

【理学療法士 大渕】
かかと上げ運動は、血圧改善だけでなく、ふくらはぎや太もも・お尻の引き締めにもつながります。

おすすめのタイミング

信号待ち、コピー待ち、歯磨き、ドライヤー、テレビ鑑賞中、皿洗いなどの時間

※下記に該当する方は、必要に応じて医療機関を受診するなど、運動前の健康チェックを行い、安心・安全に運動を進めてください。
【血圧】診察時180/110mmHg以上、家庭測定時160/100mmHg以上
【血糖】空腹時血糖250㎎/dl以上
【その他】運動の影響で作用が強まる服薬、運動で悪化するといわれる整形外科的な問題がある

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14169 屋内ウォーキングで楽しく健康づくり(共通) https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/archives/45790 Fri, 07 Feb 2025 06:14:01 +0000 https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/?p=45790

ショッピングに行ったついでに、楽しくウォーキングにチャレンジしてみませんか?屋内ウォーキングのメリットと、効果を上げるためのポイントをご紹介します。

効果を上げるためのポイント

歩くことに慣れてきたら…

※周囲の状況を見て安全にお試しください

歩数計のチェックもお忘れなく。
頑張った日はカレンダーに☆を付ける等して、楽しく続ける工夫を(*^^*)
※下記に該当する方は、必要に応じて医療機関を受診するなど、運動前の健康チェックを行い、安心・安全に運動を進めてください。
【血圧】診察時180/110mmHg以上、家庭測定時160/100mmHg以上
【血糖】空腹時血糖250㎎/dl以上
【その他】運動の影響で作用が強まる服薬、運動で悪化するといわれる整形外科的な問題がある


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