緒方望美 | HSC Wikipedia https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/ HSC社内ウィキペディア ~ナレッジ管理~ Tue, 23 Dec 2025 05:11:46 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.2.21 (緒方)2025年度 フォロー期間(4か月目)コラム https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/archives/57354 Tue, 23 Dec 2025 05:11:46 +0000 https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/?p=57354

4か月間、毎日の生活に工夫を取り入れて“健康づくり”を進めてきましたね。

ここからは“楽しく元気に過ごすための演出”としてアレンジしてみるのはいかがでしょう?

ルールを“ゆるく決める”と人は動きやすくなると言われています。

今の生活に合った“ゆるいマイルール”を3つ決めてみませんか?

完璧でなくても大丈夫。“ゆるく続ける”がポイント。

音楽と体の動きは相性バツグン。お気に入りの曲でウォーキングすれば、続けたくなるかも?

“行動を共にする仲間”がいるだけで、健康行動の継続率が2.3倍に。

一緒に取り組む仲間を作ったり、家族や友人に「今日の健康報告」を1行だけ送ってみませんか?

読み返すだけでも、あなたの背中を押してくれる“メッセージ”になるかもしれません。

★ファミリーページアプリの「きろく」に歩数や行動メモを残し、後で振り返ってみるのもおすすめです。

▼報告例

・今日はいつもより500歩多く歩けたぞ

・ズボンのはき心地が変わってきたぞ

・食後のお菓子を食べなかったよ

健康はゴールではなく、“自分らしく生きるための舞台(土台)づくり”です。

“今できること”を一つひとつ積み重ねていくことで、体も心も自然と整い、健康はあなたの毎日にそっと寄り添う味方になってくれます。

 

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(緒方)2025年度 フォロー期間(3か月目)コラム https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/archives/57349 Tue, 23 Dec 2025 05:11:11 +0000 https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/?p=57349

ここからは「からだのいい変化を定着させる時期」。

取り組みのコツは、「脳の仕組みを味方につける」こと。

今回は、脳科学を活かして“行動が続きやすくなるコツ”をお伝えします。

行動→達成→褒める、を繰り返すと、脳は「またやりたい」と感じます。
取り組めたら「今日の自分、ナイス!」と心の中で褒めてあげるだけ習慣化しやすくなります。

朝食にたんぱく質を取り入れることは、日中のパフォーマンス向上や食欲のコントロールに役立ちます。

集中力向上】血糖値の急激な上昇を抑え、日中の眠気や集中力低下を防ぎます。また、たんぱく質に含まれるアミノ酸が集中力を高めます。

【食欲コントロール】食欲抑制ホルモンが分泌され、間食や過食を防ぎます。

【代謝UP】筋肉の分解を防ぎ、体脂肪が燃えやすい状態をサポートします。

日常の動作に結び付けて “ルール化”すると継続しやすくなります。

行動のたびに判断するより“自動化”の方が圧倒的にラク。脳が疲れないから「続けやすくなる」効果があります。

ブラックコーヒーは1日2〜3杯で糖尿病リスクを約20%下げる効果があると言われています。

※ハーバード大学研究

 

 

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(緒方)2025年度 フォロー期間(2か月目)コラム https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/archives/57345 Tue, 23 Dec 2025 05:10:55 +0000 https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/?p=57345

セルフケアを始めて2か月目。

「調子が良くなってきた」という人もいれば、「もう少し何かしたいけど上手く続かない」という人もいるかもしれませんね。

人それぞれ違って当たり前です。そんな時は、『自然と続けやすくなる』ちょっとした“心理テクニック”を使ってみませんか?

私たちの脳は「考えて動く」より「流れで動く」方がラク。

続けやすさのコツは“やりたい行動”が自然と始まる環境づくりにあります。

視覚刺激が減るだけで、口にする回数がぐっと減ります。

“歩き始める”ハードルを下げることができ、歩数アップにつなげやすくなります。

私たちの脳は、選択肢が少ないほど疲れにくいものです。

行動を“決める手間”をなくすと、自然と続けやすくなりますよ。

“毎朝迷わず”始められるだけでなく、背筋が伸びて呼吸が入りやすくなるので、朝の動き出しがラクになります。

“迷い”がないから続けやすく、心拍が上がることで朝や午後の眠気が抜けやすくなります。

変化を小さくすることで、脳にブレーキがかかるのを防ぐことができます。

小さなステップは、「これならできる」という感覚を生み、「続く」が実現しやすくなります。

すぐに始められる簡単なステップを踏むと、「もう少しやろうかな」につなげやすくなります。

※一度中断してもまた戻りやすいのもメリット。

負担を感じにくいので続けやすく、翌朝の軽さやスッキリ感も実感しやすいです。

ついつい「やる気待ち」で行動を先延ばしにしがちですが、心理学的には行動がやる気を生み出します

「まずは動く」ことさえできれば、後は脳の自然な仕組みが、あなたにやる気を運んできます。

 

 

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(緒方)2025年度 フォロー期間(1か月目)コラム https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/archives/57303 Tue, 23 Dec 2025 05:10:40 +0000 https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/?p=57303

プログラムが一区切りついたこの時期。

実は、ここからもう一歩先で『血管の若返り期』があなたを待っています。

年齢と共に柔軟性を失っていく血管も、“つきあい方”で若返らせることができます。

※血管の若返りとは…食生活や運動、生活習慣の改善によって血管のしなやかさを取り戻し、動脈硬化を予防して健康な状態にすること

血管の内側を守る「内皮細胞」は、たった1日でも食事や運動の影響で傷ついてしまうほど繊細。

ところが、あなたが少し意識するだけで血管はみるみる立ち直り、若返ってくれます。

歩きながら「今、私の血管が若返ってる!」と前向きにイメージするのもおすすめです。

※血管のサビとは…酸化による血管の劣化

赤(たんぱく)・黄(主食)・緑(野菜)」を意識

食べる順を「野菜→たんぱく質→主食」に!

これだけで血糖値上昇を約30%抑え、内臓脂肪の蓄積を防ぎます。

30分まとめて運動する時間が取れなくても大丈夫!

“10分×3回”の小分け運動でもしっかり効果があります。無理なく続けられる“自分のリズム”でOKです!

 

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14209 【経年用】間食時間の変更(共通) https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/archives/56285 Tue, 25 Nov 2025 03:37:57 +0000 https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/?p=56285

間食のベストタイミングは「15時」

脂肪をためるたんぱく質「BMAL-1(ビーマルワン)」は15時頃に最も少なく、夜に向かって増加します。そのため、間食をするなら脂肪になりにくい15時頃がおすすめです。

200kcal以内を意識することで、脂肪の蓄積を抑えやすくなり、体重管理にもつながります。

でも、うまくいかない日もある…そんな時は?

「15時に食べられなかった。でも、お腹が空いてしまって…」
そんな時は“きりかえプラン”でカバーできます。
ただ、夜に近づくにつれて脂肪がたまりやすくなるので、間食はできれば19時頃までにしましょう。


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14208 甘い物が欲しいのは、からだ?脳?サインの出どころ別『コントロール術』 https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/archives/56317 Tue, 25 Nov 2025 03:36:21 +0000 https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/?p=56317

「甘いものが食べたい」と思うのは自然なこと。実はそこに、からだや脳からの大切なサインが隠れています。

あなたのサインはどこから?

 

糖質に偏った食事の後などに血糖値が急上昇すると、急いで下げるためにインスリンが大量に分泌されます。その結果、血糖値が急降下してしまい、からだはこの状態を「エネルギー不足」と勘違いして甘い物を欲するようになります。

ストレスが溜まると幸せホルモン「セロトニン」が不足してしまいます。すると、からだは手っ取り早く気分を上げるために、“糖”を欲するようになります。イライラした時や疲れたときに、チョコやアイスを無性に食べたくなるのはこのためです。

 

 

「食後のデザート」が習慣になっていると、実際に空腹でなくても脳がルーティンとして甘いものを欲するようになります。「なんとなく食べてしまう」のはこのためです。

目の前にお菓子があると、視覚からの刺激で脳が『早く食べたい』と反応します。そのため、空腹でなくても手が伸びてしまうことがあります。

 

すぐに試せる間食コントロール術

【からだからのサインをコントロールするために】



 

【脳からのサインをコントロールするために】

この数秒の自問によって、“なんとなくの行動”を、“自分で選ぶ行動”に変えることができます。

お菓子類は「引き出し・戸棚など」見えない場所に保管するのがおすすめです。

 

【いろいろ試してみて、本当に食べたい時は…】


・カカオマスポリフェノールやビタミンC・E:からだが錆びる(酸化)のを防ぎ、動脈硬化の予防にも役立つ
・カルシウム:気持ちを落ち着かせる効果がある
・たんぱく質:消化や代謝を助ける「酵素」の材料になる

どうしても食べたい場合は、脂肪を溜めこむたんぱく質「BMAL1」の分泌量が最も少ない、15時頃がおすすめです。

 


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14204 甘い飲み物の見直し術(共通) https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/archives/55047 Tue, 28 Oct 2025 07:41:28 +0000 https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/?p=55047

液体に含まれる糖分は吸収が早く、数値の悪化に直結しやすい分、見直しによる変化も表れやすいのが嬉しいポイント。

今回は、「甘い飲み物の見直し術」を4つのステップでご紹介します。

トグルボックス内容

STEP①

無意識に手が伸びていることも多いため、まずは週に何回飲んでいるかをメモしてみるのもおすすめ。

「人は見えていない行動を変えることが難しい」とも言われており、飲みグセを見える化することが、自分の行動パターンに気づく第一歩となります。(=セルフモニタリング)。

STEP②

甘い飲み物1本(500ml)には、スティックシュガー約19本分の糖分が含まれていることもあります。これを毎日1本続けた場合、1週間でスティックシュガー133本分に相当する糖分をとっている計算に。
まずは「毎日→週5回まで」「1日2本→1日1本」など、可能な範囲で調整し始めるのがおすすめです。

行動変容の理論でも、「いきなりゼロにする」のではなく、「段階的な調整」が継続につながりやすいとされています。

STEP③ 

飲む量を意識できたら、次は「環境」にも目を向けてみましょう。甘い飲み物が目に入る場所にあると、脳が報酬(甘さ)を期待して、つい手が伸びやすいと言われています。

お茶や無糖の炭酸水などを手前に置き、ジュース類は奥にしまっておくのがおすすめです(=刺激統制法)。

STEP④

甘さそのものよりも、「のどごし」や「香り・風味の変化」で満足しているケースも少なくないです。無糖の炭酸水や味付きの水(無糖タイプ)などに置き換えてみるのもおすすめです。
味覚は10日ほどで変化に慣れると言われているため、続けることが大切です。


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14207 【ピ】〆のラーメンが食べたくなるワケ https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/archives/55033 https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/archives/55033#respond Mon, 27 Oct 2025 06:17:42 +0000 https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/?p=55033

「飲んだ後、なぜか無性にラーメンが食べたくなる…」
実はそれ、“本当の空腹”ではなく、脳の勘違いかも知れません。

「脳の勘違い」をスルーする力をつけよう

「食べたい!」と思ったら、まずは5分待ってみる…SNSをチェックしたりするうちに、いつの間にか10~15分経っているもの。そんなふうに錯覚をスルーできることもあるんです。

あなたのからだをサポートする、おすすめの口直し

「ちょっと何か口に入れたい」そんなときは、キウイやパイナップルなどのフルーツ類や、梅干しなどの“さっぱり系”がおすすめです。
カリウムクエン酸が疲れた肝臓をやさしくサポートしてくれます。


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https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/archives/55033/feed 0
14067 【更新用】「ちょうどいい」が見えてくる適量プレートの作り方(共通) https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/archives/55010 Mon, 27 Oct 2025 06:14:11 +0000 https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/?p=55010

あなた専用の「適量プレート」をつくろう

“ちょうどいい量”を続けるコツは見える化にあります。
「適量プレート」を活用してご飯:たんぱく質のおかず:野菜=1:1:2の基本を覚えておくと、応用・習慣化しやすいですよ。

これで適量プレートの完成です!

手でわかる“ちょうどいい量”―それが「手ばかり法」

たんぱく質や脂質のバランスを整えるのに欠かせないのがおかずです。
写真を参考におかずの“ちょうどいい量”を確認して、過不足なくとれるといいですね。

“ちょうどいい量”にすると表れる「嬉しい変化」

まずは2週間、ゆるっとトライ
最初は少し物足りなくても、1〜2週間ほど経ち「からだが軽いかも?」といった変化が表れ始めると、続けるのが楽しくなってくるものです。
この間野菜・海藻・きのこをプラスすると、満足感がアップするだけでなく、ビタミンやミネラルが補え、「嬉しい変化」を後押しできます。


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14206【ピ】パン食をご飯食に変えるメリット https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/archives/55017 Mon, 27 Oct 2025 06:13:24 +0000 https://d33a844kx150g7.cloudfront.net/page/wordpress/?p=55017

朝をパン食から「ごはん食」に変えるメリット

ごはん食にすると脂質を控えられて、グッとヘルシーに仕上げやすくなります。

たんぱく質の「質」を点数で表すと、ごはんが65、小麦が42。

数字が大きいほど、からだの修復に必要な必須アミノ酸がバランスよく含まれています。
※アミノ酸は体内で合成できず、食事で補う必要があります。

食物繊維やビタミンなど栄養素が豊富で、朝のエネルギーチャージにも最適です。

ご飯はおかずと組み合わせることが多く、バランスが整いやすいです。

ご飯のでんぷんは消化吸収されやすく、脳や筋肉のエネルギー源である「ブドウ糖」として速やかに使われます。

GI(血糖値の上がりやすさ)は、食パン95、ごはん88

パンに比べてごはんの方が血糖値の変動が緩やかなため、食後の眠気や疲れやすさを感じにくくからだに優しいです。

食パン1枚(6枚切り)には約0.7gの塩分が含まれていますが、ごはんはほぼゼロです。

日本人は塩分をとり過ぎる傾向があるため、この“マイナス0.7g”の積み重ねが血圧対策につながります◎

玄米でさらに栄養価アップ

※玄米は消化に時間がかかるため、胃腸の調子が悪いときは白米にするか、よく噛んだり、おかゆにしたりして食べるのがおすすめです。

ご飯食を始める時は、手軽にバランスを整えられる卵かけごはん、納豆ご飯、鮭おにぎり(たんぱく質の具入り)等がおすすめです。


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